肥料関係の法律などの紹介



肥料関係の主な法令には、

 肥料取締法
 地力増進法

それに公害関係の基準として水質汚濁に係る環境基準等があります。

肥料は農業在っての資材であり、肥料取締法も農業基準法関連の法律といえます。

肥料取締法は、肥料関連の法令の基本であります。同法は、肥料の品質を保全し、
その公正な取引を確保するため、

 1.肥料の規格の公定
 2.肥料の登録
 3.肥料の検査

を行い、もって農業生産力の維持増進に寄与することを目的としています。

本法は明治32年及び明治41年に制定された旧肥料取締法を全面改正して昭和25年に制定されたもので、昭和58年に指定配合肥料、外国生産肥料の登録等に関する大きな法改正がありました。

肥料は農林水産大臣の指定する特殊肥料とそれ以外のものの普通肥料とに分類され、農林水産大臣は普通肥料の公定規格を設定し、指定配合肥料以外の普通肥料は、農林水産大臣または、都道府県知事による登録を義務付け
(指定配合肥料及び特殊肥料については、農林水産大臣又は都道府県知事に届出)、
また立入検査は、農林水産省(肥飼料検査所)又は都道府県の肥料検査官又は肥料検査委員に行わせることとされています。


肥料・土壌改良資材関係 法令については
http://www.famic.go.jp/ffis/fert/sub1.html
のページをご覧下さい。


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